やっぱりスマートフォンはアプリベースなのかな?
2010年9月号の日経ヘルスケアに気になる記事が出ていました
「iphone」で在宅患者の情報を常に”携帯”
内容的にはiphoneを使って医療機関が行う在宅の情報共有をしていこうという試み
なかなか読みごたえのある記事でした
在宅の処方箋経路は、ドクターが診察して病院に戻り、
FAXで処方箋を送って薬剤師が現場で薬と処方箋を交換。
という流れがスタンダードだと思っていたのですが、写メで処方箋を調剤薬局に送っている模様
そうか!そうやり方があったんだ。
さらに一歩進んで、「地域連携カルテ」
これはサイボウズ社のチヂエを使っている模様
つまりブラウザベースなんですね
iphoneでもアンドロイドでもモバイルウィンドウズでもOKという訳です
でも、スピードの観点から言うと、実際触っていないのでなんとも言えないのですが、
ちょっともたつくかなぁという感想。
パソコン&光回線なら問題はないと思うのですが。
ブラウザベースで考えないとすれば、アプリケーションベース?
サイボウズも「kunai」というアプリを出しているもんね
最近ファイルメーカーのiPhone&iPad版が出ました
これを使えば、アプリケーションレベルでの通信レベルは高いと思うので、
スマートフォンでも、十分耐えられると思うのです。
日進月歩の在宅医療のIT化
簡単にアプリケーションが作れるようになってきたので、高機能の電子カルテを作りたいものです。
医療とITに携わる人間として、在宅医療のIT化は目の離せない課題であります